水源保護活動事業

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目的・方針

私たちは、水、空気(酸素)、食べ物なくして生きることは出来ません。

では、このような私たちが生きるために欠かすことの出来ないものはどこで、どのように作られているのでしょうか?

森林は炭酸ガスを吸収し、酸素をつくることにより空気をきれいにします。また降った雨を蓄えると共に海を豊かにします。

私たちの食卓を見ると多くの食材が中山間地の里山や農村地帯から供給されています。まちなかの人々は、生きるために必要な水、空気(酸素)、食べ物すべてに付き里山や農村地帯の恩恵を受けており、里山なくしては、生きていけないと言っても過言ではありません。

日本の森林の40%は人工林が占めています。人工林は放置すると荒廃します。しかし中山間地では高齢化と過疎化に加え木材の価格低下等によりほとんど手当が出来ていません。その結果どんどん荒廃が進んでいます。里山の農耕地についても同様のことが起こっています。このままの状態を放置したならば、里山の恩恵を受けることが出来なくなります。

 

私達うべ環境コミュニティーは、
”水道水源としての良好な環境を保全すること”
を目的として、以下のような活動をしています。

 

平成23年度の活動 → ”米作り体験隊”

 

平成24年度の活動 → ”自然の恵み体験隊”

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